芝居

2018年07月12日

横浜

36961583_1798524923568697_8265436395309367296_n久し振りに横浜・桜木町に出た。そしてみなとみらい界隈をちょいと散歩。三菱重工の展示場に立ち寄ったが500円の入場料に憤慨し退場。その昔仕事で痛い目に合うあっているので。200円程度だったら入ったかもしれないが・・・。そしてコーヒーで一服し、桜木町駅の改札口に向かい、待ち合わせの友人と合流。先ずは腹ごしらえをし、これまた久し振りのにぎわい座へ。今日はこれまたまた久し振り(パルコの最終回以来)の立川志の輔の独演会(と思っていた)に(運良く抽選で桟敷席に当選したのだ)。
先ずは前座。これは予想外。パルコなどの時のように志の輔が連続して3題やるのかと思っていた。次が志の輔によるいわゆる新作落語。そしてこれまた想定外の漫才。中入り。ラストは大作?の伊能忠敬もの。今年が没後200年と言うことで色々なところでやっているとのこと。久し振りに聴いた。
前座や漫才の時はちょっと飽きて眠たくなったが、志の輔になるとビリッとして目が冴え、聴き入ってしまう。志の輔ワールドに入ってしまうと言うか。伊能忠敬も1時間を遥かに超える噺であるがずっと集中して聴ける。
ただ、気持ち志の輔の声が以前より若干張りがないというか、濁ってきたような感じがする。年内また志の輔が聴けるか?・・・・。

mytoybox1 at 23:18|PermalinkComments(2)clip!

2018年02月21日

残念

IMG_0258まさか入院するようなことになるとは予想していなかったので、1月中に何とか安くチケットを入手していた。久しぶりの伊東四朗のコントライブなので楽しみにしていたのだが・・・・。まあ身体優先だから致し方ない。

mytoybox1 at 20:54|PermalinkComments(0)clip!

2016年11月04日

案内

オオタスセリからDMでライブの案内が定期的にくるのだが、今日最新の物が届いた。前はブログ等でチェックして予約していたがここ何年かはDMをもらって予約していた。6月以降は座骨神経痛で行けなかったのだが8月末に何とか行く事ができた。最近はゲストを迎えての二人コント等がメインとなってきている。やはりピンでの一人コントが見たい。
また最近は諸般の事情で見に行けない状況になってしまった。DMをもらい行けないのは残念で申し訳ないのだが、やむ得ない。少しの辛抱だ。

mytoybox1 at 21:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年08月31日

送別

P1140894-1昨日は夕方から下北沢に行った。久しぶりに行くと京王線のフォームから出口までのルートが大分変わりウロウロしてしまった。東急渋谷駅もそうだが京王下北沢駅も迷路状態だ。商店街を歩いていると今時珍しいチンドン屋が練り歩いていた。それも若い女性グループの。思わずチラシをもらってしまった。
さて昨夜のお目当ては久しぶりのオオタスセリライブ。永六輔さんを語ろう 後ろを向いて語ろう。オオタスセリは午前中は青山葬儀所で受付、午後は赤坂でTBSの特番録り、そして夜は自分のライブと1日3本の大活躍。ほぼ1年ぶりに会うオオタスセリは痩せて、ちょっと老けた感じがした。まあ自分も人の事は言えないが。今回初めてドリンク付きのライブで、ドリンク代はすべて子供食堂に支援金として送られるとか。最初は空きが目立った席だがいつの間にか満席に。出演者は四ッ谷コタンで御馴染みの奥山コーシン、あべあきら、そして何回かオオタスセリのライブで観た山本光洋だ。
奥山コーシンもあべあきらも老けたね。最後に四ッ谷コタンで会ったのは3−5年くらい前だから致し方ない。あべあきらの歌はいつもながら良かった。「日本の皆さんこんにちは」や「指紋」はコピーしてレパートリーに入れさせてもらっている。ゴジラも今風で良かった。
それにしても客層が大分変わったようだ。世代交代なのか、それとも新規開拓の若い世代が増えてきたのか。そんな中、フォークルつながりの友達夫婦が遠路はるばる来ていて、久しぶりに会って少し話をした。久しぶりのライブでガス抜きができた。たまには夜も外にでないとね。

P1140899-1


mytoybox1 at 20:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年05月31日

優待

P1140716-1今日新橋演舞場からこんなDMが届いた。昨年までは何とか安いチケットを入手して行っていたが、今回は上手く行かず諦めていた。優待だと金額的にはオークションで入手する金額に近い。しかし今回はこの優待の特典をつかって観に行くにも日程的に都合の良い日がない。従って今回はパス。
もともと新橋演舞場で、豪華?ゲストを迎えてやるようになって木戸銭が1.5倍から2倍に跳ね上がった。昔は池袋のサンシャイン劇場などでやっていたのでリーズナブルな木戸銭だったから行きやすかった。だんだん行きにきくなってきた。劇中のコントもだんだんマンネリ化してきている事も確かだ。もう一つの贔屓の劇団である東京ヴォードヴィルショーもここ何年も再演ばかりで新鮮さがない。これまた色々な人の客演が多く、単に再演の目先を変えているだけのようだ。何か面白い芝居はないものだろうか?

mytoybox1 at 20:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2015年11月27日

単独

IMG_1782久しぶりに下北に出た。目的はオオタスセリのスセリ台本劇場のおひとりさま劇場を観に。毎年この時期にやっている。最近は本を書いて他の人に演じてもらうことがメインとなっていて、従来のひとりコントを観る事が中々出来なくなってきている。今日も途中ゲストが出演した。どうも色々と模索しているような感じだ。
いまや定番になったウェディングドレスのコントは秀逸だ。しかし以前のような精力的にコントを連発しなくなったようだ(歳のせいか?)。その代わり衣装替えの時間帯のおしゃべりが長くなったような気がする。まあ客層も変わってきているようだから無理もないかな。
平日のマチネと言う事もあってか客入も9割ほどだった。他の日はすべて売り切れだそうだ。

mytoybox1 at 20:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2015年06月03日

一息

IMG_1498今日は午後戦線離脱して新橋に。天気はあいにくの雨。昼食をとって目的地の新橋演舞場へ。平日の昼なのに沢山の人が入り口の周りに列をなしている。当然年配者が多い。

いつもの熱海五郎一座の芝居。新橋演舞場でやるようになってから、チャージが高額になった。場所代もさることながら最近は舞台装置が派手に大掛かりになっていることもある。ゲストが大物?だから自然に豪華になり金がかかり、チャージに跳ね返ってくるのだろう。以前のように池袋辺りでやっていた頃が懐かしい。

今回はストーリーが最初ハッキリ分からず、ショートコント的な場面のパッチワークのようだったが、30分の休憩後の後半からハッキリ分かった。

mytoybox1 at 21:16|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!

2015年03月21日

新作

web02先日時間を見て久しぶりに東京ヴォードヴィルショーの芝居を観に行った。相変わらず創立40周年公園と言っている。B作自身も40周年と言い続けて2-3年経つと笑っていた。

今回は三谷幸喜の新作だ。新作は本当に久しぶりだ。何時も昔の再演ばかりだったので足が遠のいていた。今回は舞台のセットがシンプルでお金がかかっていない。B作の演技が強く若干一人浮いた感じだった。伊東四朗も久しぶりに観たが大分年取ってきた感は否めない。何しろ今回は3列目の中央と言う今までになく良い席だったのでみんなの表情をよく観る事が出来た。伊東四朗だけでなく、一軍の劇団員の高齢化が進んでいて、2軍とのギャップが大きい。今後どうなって行くのやら。

mytoybox1 at 20:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2015年01月30日

下北

1509864_768671886554011_7524747770029965197_n今日は本田劇場に寄り道。このザ・タイトルマッチ2は小倉久寛還暦記念コントで、ザ・タイトルマッチ1は何と16年前にあった。当然?出席しているのだが。三宅裕司との二人のコントなので分かりやすい。今日のゲストは春風亭昇太であった。普段着だったのでちょっとピンと来なかった。最後のコントはラジオ番組でも言っていたが、三宅が今回のコントライブのために買ったギブソンのE335を披露。結構上手い。小倉はフェンダーのホローボディを弾いていたが、元々エレキをやっていたので彼も上手い。2時間ほどのコント5本はアッと言う間に終わってしまった。久しぶりに大笑いした。


mytoybox1 at 22:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年08月14日

招待

P1130177-1先日新聞の応募欄を見て応募した芝居の招待券が当たったので、今日はそれを観に行った。

トム・プロジェクトと言う団体がプロデュースした「エル・スール 〜わが心の博多 そして西鉄ライオンズ〜」と言うもの。松金よね子が出ているので応募したのだ。色々な劇団から集まった5人(最後に一人登場)による、昭和33年の西鉄ライオンズが日本一に二年連続でなった頃の博多の長屋に住む人々の生活を回想形式にした芝居。多少笑いを織り交ぜてまだ戦後の匂いの残る世界に引き戻される。まあ自分ではフラーヤーを手に取ってチケットを買って観ようとは思わないだろうが、タイトルと松金よね子で何か引っかかって応募したのが運良く当たったから。200人ほどの席が8割ほど埋まっていた。結構人気があるのかも。

何時も観る芝居とはちょっと趣が異なるが、これはこれで良かった。また、チャンスがあったら応募してみたい。

mytoybox1 at 22:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!